ロードバイクにボトルゲージを本当に2つも取り付ける必要なのか?

ロードバイク

こんにちはロードバイクを購入してから3ヶ月ほどが経ちました。

 

超絶、飽き性な僕でもまだロードバイクには飽きていません!

 

 

今日はボトルゲージが本当に必要なのかどうかを考えていきます。

 

ちなみに今現在はボトルゲージを付けていません。

正直、早く買いたい。

 

けど貧乏性な僕は数百円程度をケチる・・・

ボトルゲージって必要なの?

ロードバイクを購入してからしばらくたち

インスタグラムなんかをみていると、よく見かけるのが

 

ボトルゲージをつけたロードバイク。

 

ほとんどの方がつけている気がします。

 

けど、

ぱーちゃん
ぱーちゃん

ボトルケージって本当に必要なの?

 

って感じたのでまだ実装もしていないですが

自分なりに感じたことを買いていきます。

取り付けは意外と簡単

ボトルケージ自体のお値段も探せば1000円以下のものもあり

ネット通販でも、自転車屋さんでも手に入れることができます。

 

取り付けも工具さえあれば、難しい技術も必要なく

自分でも簡単に取り付けることができるのが嬉しいです。

 

気軽に取り付けができるのでスマホケース並みに気が変わればコロコロ変えることもできますよね。

 

2つ取り付ける必要ある?

ボトルケージ付けてる自転車はだいたい2つは付けていますね〜

 

まだ長距離ライドには挑戦したことのない

素人な僕からすれば本当に必要なの?

って感じですが^^

 

でも2つあれば100kmを超える長距離ライドのときなんか

水不足で困ることはなさそうです。

 

しかし、近所のコンビニにいくときにしかロードバイクを使わないって方なら

必要なさそうです。

 

そもそもロードバイクが必要なさそうですが。

ボトルゲージはない方がスッキリ

ボトルケージをつけているのもかっこいいけど、

 

ボトルゲージはつけずにシンプルなロードバイクのフォルムを楽しみたい方には

つけていなくてもいいかもしれません。

 

目安として20〜30km以上の長距離を走らないのであれば

リュックに水筒やペットボトルを入れていてもOKです。

 

ちょっとユサユサして走りにくいときはありますが。

 

長距離走るのが分かっているのであればボトルケージの装着をおすすめします。

 

ボトルケージが必要な人といらない人

ボトルケージをつけるメリット

  • 自分好みのカスタム感が楽しい!
  • 水をリュックに入れなくて済むので身軽になり走りやすくなる
  • ペットボトルを買わなくなるのでゴミが減りエコにもつながる。
  • 走りながらでも片手で給水できるようになる。

 

ボトルケージをつけるデメリット

  • ロードバイクのシンプルフォルムが失われていく。
  • 気持ち車体重量が上がる。
  • 簡単に取り外すことができるのでボトルケージの盗難に合いそう。

 

ロードバイクで長距離を走りたい方はボトルケージの取り付けをおすすめします。

しかし、ロードバイクの使用目的が通勤や街乗りだけの方であれば

もうしばらく取り付けの必要はなさそうなので

少し考えみててもいいかもしれませんね。

 

ハイドレーションという選択肢

シンプルが好きなのでロードバイクにボトルケージをどうしてもつけたくない!って方であれば

ハイドレーションを使うといいうことも選べます。

 

ハイドレーションは登山者が山歩きをしながら給水するのに重たいリュックを下ろしたり背負ったりする負担を減らすために開発された給水システムです。

 

便利なハイドレーションですが難点を挙げるとすれば

きちんと手入れをしてあげないと衛生的にはあまり良くないのかと思います。

 

使い終わった後の掃除や乾燥をしっかりしてあげることで

 

自転車用の小型リュックにハイドレーションを仕込んでおけば

自転車をこぎながらでもホースから給水することができるので快適なロードバイクライフが送れそうです。

 

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